第67回宝塚記念(G1)最終結論!

重賞レース分析

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どうも、ロジカル馬券師渡部です。

今回の宝塚記念は、春競馬の総決算にふさわしい豪華メンバーが集結しました。

今年は実力馬が揃いましたが、本命は迷わず◎レガレイラです。

外枠は一見不利にも映りますが、今年の阪神芝は外からでもしっかり伸びる傾向が見られ、差し・追い込み勢にも十分チャンスがあります。

土曜日の芝レースでも真ん中から外目を通った馬の好走が目立っていました。

レガレイラは世代トップクラスの能力を持ち、瞬発力だけではなく長く良い脚を使えるタイプ。2200mという距離も守備範囲で、ペースが流れても、多少スローになっても対応できる自在性があります。

対抗は○クロワデュノール

安定感はメンバー随一で、大崩れするイメージが少ない一頭です。
好位から競馬ができる強みがあり、阪神内回りでも能力を発揮できる存在でしょう。

単穴は▲メイショウタバル

自分の形に持ち込めれば非常にしぶとく、
展開次第では逃げ・先行から粘り込みも十分考えられます。
宝塚記念は過去にも逃げ馬が粘るケースがあり、展開面では警戒が必要です。

△ダノンデサイルは実績上位で能力は当然高く、
内枠を活かせれば上位争い可能。

×ミュージアムマイルも成長力があり、
一発の魅力を秘めています。

人気との兼ね合いでは押さえておきたい存在です。

【最終結論】

春競馬の締めくくりとなる一戦は、

能力・成長力・舞台適性を総合評価して
◎17レガレイラを本命。

対抗に安定感抜群の○5クロワデュノール、
展開の鍵を握る▲16メイショウタバルが続きます。

★宝塚記念(G1)最終結論

◎17 レガレイラ
○5 クロワデュノール
▲16 メイショウタバル
△1 ダノンデサイル
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