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共同通信杯2026 徹底攻略
春のクラシックへ直結する出世レースを読み解く
東京芝1800mで行われる共同通信杯は、
毎年クラシック候補が集う重要な一戦。
少頭数でもハイレベルな瞬発力勝負になりやすく、
「切れる脚」と「中距離適性」の裏付けが問われるレースです。
共同通信杯2026年 攻略ポイント
1.速い上がりが絶対条件
東京の長い直線での瞬発力勝負。
上がり1〜2位の馬の複勝率は60%超。
良馬場なら33秒台前半の決着も想定され、
“速い上がりを使った実績”は必須条件です。
2.2000m組の距離短縮が強い
過去10年で
2000mからの距離短縮組が8勝。
中距離スタミナを持つ馬が、
1800mで切れ味を発揮する形が理想パターン。
3.1番人気は勝ち切れない?
1番人気の勝率は10%と低調。
ただし複勝率は60%と高水準。
勝ち切るのは3〜4番人気の中穴が多く、
「本命は軸、勝ち馬は別」という視点が重要です。
予想印と見解
◎ 6 ロブチェン
本命はホープフルステークス覇者ロブチェン。
前走は中団から鮮やかな差し切り勝ち。
1週前追い切り(栗東CW)でも低い姿勢で
全身を使った迫力ある動き。
サンデーサイレンス系×ノーザンF生産。
共同通信杯と相性の良い血統背景。
目標はダービーでも、
ここで崩れるイメージは薄い存在。
○ 7 ベレシート
末脚の爆発力ならこの馬。
前走エリカ賞では
上がり32.8秒の衝撃的な末脚。
小回りから東京替わりは大歓迎。
しかも前走2000mからの短縮組。
データ的にも理想形で、
勝ち切り候補として十分。
▲ 9 サトノヴァンクル
新馬戦(東京1600m)で
上がり33.3秒をマーク。
速い上がり適性は証明済み。
キャリア1戦の未知の魅力。
こうした「底が見えていない馬」が
波乱を演出するのが共同通信杯。
△ 8 ラヴェニュー
セレクトセール1.87億円の超高額馬。
新馬戦(東京1800m)を
1分46秒7、5馬身差圧勝。
熱発明けでも追い切りは好内容。
素質は一級品。
ただし今回は一気に相手強化。
人気を背負うなら押さえ評価。
最終まとめ
今年の共同通信杯は
実績最上位◎ロブチェンの貫禄か。
それとも○ベレシートの爆発力か。
あるいは未知の魅力▲サトノヴァンクルか。
少頭数でも、
瞬発力勝負の質はハイレベル。
ここを制する馬は、
春のクラシック戦線で主役級になる可能性大。
瞬き厳禁の一戦に注目です。
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